小学生向けプログラミング検定情報

小学生向けのプログラミング検定を比較

2019年にサイバーエージェントがキッズプログラミング検定(プロ検)を始めるなど小学生向けのプログラミング検定が増えてきました。

  • どれを受ければいいの?
  • どんな問題が出るの?
  • どこで受けられるの?

そんな疑問を解消するため主な小学生向けのプログラミング検定を比較してみました。

 

小学生向けのプログラミング検定比較

知名度の高い3つを比較してみました。

名称ジュニア・プログラミング検定

Scratch部門

日商プログラミング検定キッズプログラミング検定
(プロ検)
主催者サーティファイ情報処理能力認定委員会日本商工会議所サイバーエージェント
レベル4級(Entry)〜1級(Gold)ENTRY10級〜1級
内容Scratchを使用したプログラミングスキルを測定Scratchやプログラミング知識に関する問題ScratchまたはQUREOでのプログラミングスキルを測定
時間30分(4級)〜50分(1級)30分60分
料金2,343円〜2,954円(4〜1級、税込)※13,300円(税込)3,000円(税別)
合格基準得点率60%以上70点以上正答率70%以上
受験資格なし(誰でも受験可能)なし(誰でも受験可能)小学生
試験日程随時随時年2回
会場全国各地全国各地東京、大阪

※1…2020年3月まで。2020年4月以降は2,400円〜3,000円(4〜1級、税込)。
キッズプログラミング検定(プロ検)は2019年8月に第1回が行われた新しい検定です。

上記の3つの検定とも「Scratch(スクラッチ)」が対象言語となっています。
キッズプログラミング検定は他にQUREO(キュレオ)も対象。

 

Scratch(スクラッチ)とは、世界的に使われている子ども向けのプログラミング言語で、命令が書かれたブロックを積み重ねてプログラムを組むものです。

 

プログラミング教室でも、このScratchを教えているところが少なくありません。
なお、ジュニア・プログラミング検定では、実際にプログラムを作る課題が出題されています。

 

何を受ければいいのか?


保護者として気になるのは何を受ければいいのか?ということだと思いますが、「受けやすく、受かりやすい検定」を受検するのがオススメです。

 

というのも、小学生がプログラミング検定を受けるメリットは、自信がつくことと目標をもって頑張るようになれることだからです。

 

現状では、一部の検定に入試優遇制度はありますが、この検定を持っているから進路で圧倒的に有利になるというようなことはありません。

 

であれば、受けやすく、受かりやす検定が一番。
上記の3検定以外にもプログラミング教室が独自に行っている検定もあります。

 

まずは、自宅近くで受けられる検定を探してみてください。

 

学べるのはプログラミングスキルだけじゃない!

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