スクラッチを使ったプログラミングのやり方を解説(基礎編)

スクラッチでのプログラミングのやり方

スクラッチでのプログラミングは、キーボードを使ってコード(プログラム言語)を書く(打つ)のではなく、部品を組み立てることが中心となります。

 

プログラミング画面がいくつかに分かれているので、最初は複雑に感じるかもしれませんが、すぐに慣れます。ここでは基本的なプログラミング方法を解説したいと思います。

 

スクラッチのプログラミング画面

スクラッチのプログラミング画面は下記のようにいくつかに分かれています。
スクラッチ開発画面

 

ブロックパレット→スクリプトエリアでプログラミング

中央の「ブロックパレット」にあるのがプログラミングの部品です。

  • 10歩動かす
  • 15度回す
  • 10回繰り返す

などの命令があり、この命令を右側のスクリプトエリアに移して、並べ替えることでプログラミングを行います。で、このプログラミングした結果が動くのが左上のステージです。

 

スプライト」というのは、プログラムの中のキャラクターのこと。
このキャラクターは自分で作ることができます。

 

どのキャラクターに動きをつけるか(命令をプログラミングするか)を選ぶのが、左下のスプライトリストになります。

 

プログラムの開始方法

スクラッチ開発画面

スクラッチで最初に迷ってしまうことが多いのがプログラムの開始(実行)方法です。

 

プログラムを実行させるには、スクリプトエリアでプログラムを組む際に、最初に「(旗)がクリックされたとき」をつけておきます。

 

この部品は「スクリプト」→「イベント」を選ぶと、ブロックパレットに表示されます。

 

ここをクリックしてプログラムがスタート

こうしておいて、ステージの上にある「旗」をクリックすると、プログラムが開始されます。
スクラッチ開発画面
終了するには、その隣の赤い四角(八角形)のマークをクリックします。
まずは、簡単なプログラムを組んで実行してみてください。

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