小学生向けプログラミング教室「TENTO」の特徴

プログラミング教室「TENTO」の特徴

設立されたのが2011年と子ども向けプログラミング教室の中では老舗にあたるのが「TENTO(テント)」です。教室は東京近郊中心で、水道橋、自由が丘、横浜、南浦和など。

 

どんなことを教えているのか調べてみました。

 

TENTOの基礎情報

  • 対象は小学生から中学生まで
  • 教育用プログラミング言語だけでなく一般のプログラミング言語も学べる
  • ITスキルに応じで学ぶ内容は変わる
  • 画像処理ソフト(Gimp、InkScape)の使い方も学ぶ
  • 無料で体験受講できる講座あり

 

プログラミング教室の中には、スクラッチなど使用するプログラミング言語をひとつに決めている教室がありますが、TENTOはそうであありません。

 

教育用プログラミング言語から、大人のプログラマーが業務で使用しているような本格的なプログラミング言語まで学ぶことができます。

 

TENTOで学べる言語
  • スクラッチ、ビスケット、プログラミン、アルゴロジック、ドリトル(以上が教育用プログラミング言語)
  • Python、HTML、JavaScript、PHP、Ruby、Java(一般のプログラミング言語)

 

本格的なプログラミングを学ぶことができると言っても、上級者だけを対象にしているわけではありません。プログラミングをまったくしたことがない初心者もOKです。

 

TENTOの料金体系

TENTOの授業は基本的に週1回。
時間は教室により90分から105分と異なります。

 

受講料は月払いと参加した回だけの回払いが選択でき、それぞれ下記の料金です。

  • 月払い … 12,000円(1ヶ月あたり)
  • 回払い …  4,000円(1回あたり)

いずれも税込みで、教材費やPC使用料もこの中に含まれています。
ただし、このほかに入会金として5,000円が必要となります。

 

また、TENTOとは別にTENTO EX.というものもあります。
TENTO EX.のほうが少人数でアットホームな教室です。

  • TENTO … 講師3〜4名に子どもが10〜15人(目安)
  • TENTO EX. … 講師1人で子ども5人くらいまで(目安)

TENTO EX.の料金は教室により異なりますのでホームページなどで確認してみてください。

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