プログラミング教室を選ぶときに知っておきたい専門用語を解説

プログラミング教室を選ぶときに知っておきたい専門用語

プログラミング教室を選ぶときに見慣れない専門用語のようなものが出てくることがあると思います。カタカナだらけで、わけわからなくなりますよね。

 

そこで、よく出てくる用語についてカンタンに意味をまとめておきました。
参考にしてみてください。

 

プログラミング教室の説明で出てくる専門用語

スクラッチ

プログラミングをするときにはプログラミング言語というものを使います。英語や日本語が人間同士が会話をするためのものなのに対し、プログラミング言語はコンピュータに命令を伝えるためのものです。

 

このプログラミング言語はいくつか種類があり、その一つがスクラッチ(Scratch)です。
ほかに、ビスケットプログラミンといったものもあります。

 

プログラミング言語は何が良いのか?
なんてことは最初の段階では考える必要はありません。

 

初心者向け教室であれば、そこで初めて触れる人にもわかりやすいプログラミング言語を使っています。スクラッチはそうした言語のひとつ。

 

プログラミング言語によって、得意な処理とそうでない処理がありますが、その違いは専門的に勉強したくなってから考えれば大丈夫です。

 

基本的なロジックや考え方は言語が変わっても同じですので、昔勉強したことが無駄になってしまったということにはなりません。

 

アカウント

「作品を保存するためにアカウントを取得していただきます」なんて文言がプログラミング教室の説明には出てくることがあります。

 

アカウントとは、サービスを利用するためのIDのようなもののこと。
アカウントを取得というのは、利用者登録するといった意味です。

 

基本的にはアカウント取得は無料。
有料の場合もありますが、その場合は注意事項に記載されているはずです。

 

スペック

「プログラムを動作させるために必要なスペックは下記となります」
なんてそっけない表示を見かけたことがあるかもしれません。

 

スペックというのパソコンの性能のこと。
メモリとかハードディスクが最低限このぐらいは必要という意味です。

 

プログラミング教室でつくった作品を自宅のパソコンで動かす場合には、最低限これぐらいの性能のパソコンが必要ですよといった意味になります。

 

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