小学生向けプログラミング教室「こどもビスケット開発室」の特徴

プログラミング教室「こどもビスケット開発室」の特徴

子ども(初心者)向けのプログラミング言語はいくつかありますが、そのひとつがビスケットと呼ばれるものです。コード(文字)を書かなくても、プログラミングができるのが特徴。

 

同様なものにスクラッチやプログラミンなどもありますが、ビスケットは2003年から使用されている歴史のある言語です。このビスケットを教えてくれる教室が「こどもビスケット開発室」です。

 

どんな教室なのか調べてみました。

 

こどもビスケット開発室の基礎情報

  • プログラミング言語「ビスケット」を学ぶ
  • 対象は小学校3年生以上
  • 月2回、金曜日16:30から18:20(110分)
  • 定員10名の少人数で行う
  • 場所は渋谷区文化総合センター大和田(渋谷駅徒歩5分)

 

まだ各地に教室があるというわけではありません。
定期開催は渋谷区文化総合センター大和田で月2回行っているだけです。

 

プログラミング言語の中でビスケットよりもスクラッチやプログラミンのほうが使われ出しているので、ビスケットを教える教室も少なくなっています。

 

なお、こどもビスケット開発室には、リリース前の新しい機能を使えるというメリットがあります。リリース前というのは一般には公開されていない(使われていない)ということです。

 

特別な体験をさせてもらってる気分になれるので、パソコンが好きな子にとっては大きなメリットと言えます。ほかにはこうした教室はありません。

 

こどもビスケット開発室の料金体系

こどもビスケット開発室の料金はすべての対象学年とも下記となっています。
(対象は小学校3年生以上)

  • 1ヶ月あたり8,000円(税込)

月2回開催しているので1回あたりでは4,000円となります。

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